トイレ修理

トイレ修理 水漏れ【愛知県名古屋市南区】

今回は愛知県名古屋市南区六条町のお客様より、便器内にチョロチョロ水漏れしているとの内容になります。

トイレの水漏れ案件で一番多い内容ですね・・・便器内へのチョロチョロ水漏れはタンク内のボーロタップや排水弁の劣化によるものが原因となります。今回もそんな感じではないでしょうか? 急いで現場に向かいます。

到着後、確認してみると便器内に水漏れはしていますが、タンクからの水漏れではなくウオシュレットの洗浄ノズル付近から漏れてきていました。ウオシュレットは【TOTO TCF6421】になります。

ウオシュレットの寿命は7ー10年です・・・以外に短いんです。それはウオシュレットが電化製品になり経年劣化を起こすので耐用年数は短いです。勿論、もっと長く使われているお宅も多いと思いますが、物の当たり外れがあるのかもしれませんね。

耐用年数に達していても不具合が出ている箇所によって、修理をするのか交換するのかを判断することになります。洗浄ノズルの水漏れの他に不具合が無いか確認しているとお客様が「ボタンも反応しづらいのですが、見てもらえますか?」との事で、確認すると洗浄ボタンが反応しづらくなっていました。

使用年数は8年程度で上記の不具合を考えると交換のほうが良いかもしれません・・・正直、不具合が出だすと次々色んな箇所が悪くなってくることが多いのです。今回、修理しても他の部分が悪くなり、また修理が必要となってしまうと交換したほうが今後安心して使っていただく事が出来ます。

お客様に今回の状況をご説明させて頂くと、交換をご希望されましたので早速交換していきます。

まずは既設品を取り外していきます。

本体を固定するプレートを便器に取り付け、ウオシュレットを取り付けていきます。

今回取り付けたのは後継機種の物になります。【TOTO TCF2222】

給水部の分岐金具を取り換えウオシュレット給水ホースを接続すれば取り付け完了!!

取り付け後、動作確認、水漏れの確認をすれば作業終了となります、

今回はウオシュレットの交換作業でした。

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