トイレ修理

トイレ修理 つまり【大阪府守口市】

今回は大阪府守口市南寺方中通のお客様より、トイレの流れが悪いとの依頼内容になります。

現場に着きお客様に状況を聞くと「1年前にも詰まったことがあり、業者に直してもらったんですけど次の日も詰まってしまい

直してもらった業者に来てもらったら、改善はしたんですけど、何の説明もなく高圧洗浄も必要と言われ、あまりに高かったので断ったんです。。。

そのあとは使えていたんですけど、何か関係はあるでしょうか?」との事なんですが、1年間使えていたので、

関係があるとは思わないですがどうでしょうか?その時なぜ業者の人が高圧洗浄が必要と思ったのかが分からないので何とも言えません。

因みに金額はかなり高い金額を提示されていました・・・説明もまともにしない業者のようですし断って正解だと思います。

とりあえず今回の詰まりの原因を調査したいと思います。お客様の話では徐々に流れが悪くなってきたようで、通常の詰まりではなさそうです。

排水してみると溜まってゆっくり流れていく感じです。

屋外の排水マスを確認してみましょう・・・排水マスを確認してみて思い当たることがありました。

少し分かりにくいかもしれませんが、排水管に黒汚れが付着しています・・・触ってみると寒天のような物でした。

排水マスでこの汚れであれば便器近くはかなり酷くなっていそうです。この汚れで思い当たるのは糖尿病の方がいらっしゃるご家庭です。

糖尿病の薬を服用されていう方の排泄物はこのような汚れが付いてしまい排水管を塞いでしまう事があります。

お客様に聞いてみると、やはり糖尿病の薬を服用しているかたがいらっしゃいました。やはり今回の原因はそれのようですね。  

まずは便器をはずして確認していきたいと思います。

便器を外して確認すると、フランジが凄いことになっていました。

黒いものがびっしり付着しています・・・・洗浄したものが次の写真です。

違いは一目瞭然ですね・・・初めの写真はほぼ排水管を塞いでしまっています。

ただ、排水管の奥もかなり付着していたので高圧洗浄機も行いました。

洗浄後、トイレを元通りに戻して排水テストすると、引き込みも良く問題なさそうです。

前回の業者が糖尿の事に気付いていたかどうかは分かりませんが、その時も汚れが付いていたと思います。

汚れ具合から考えると2-3年に一度は高圧洗浄が必要になってくると思います。

お客様に今後の対策などをお伝えし今回は終了となります。

ご依頼いただきありがとうございました!!

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